アードゥリージュ

CHAUSSURES

brand profile

創業者 Guy Richard(ギ・リシャール)氏が  フランス Isére-Silan(イぜール県シラン)にあった Le Trappeur(ルトラポー)という工場を再開させた事により ブランドの歴史が始まりました。

この工場は、雄大なアルプス地方を望む地帯に位置しており1950年代初頭より登山、スキー用の靴つくりを始めました。

1968年の冬季オリンピックでジャン・クロード・キリー選手へ、Heschung(エシュン)が、スキー靴を提供した事で有名になりました。

Hardrige は、その伝統的な「Norwegian」製法の上に、「Goodyear」製法を取り入れ、その卓越した技術とノウハウを用いて 「Louis Vuitton」や「John Lobb」のコテージライン等の生産に携わるようになりました。

やがて3人の子息達 の参加により、伝統とクリエイティビティーを融合させる都会的な靴のモデルへと応用されるようになりました。

パリのセレクトショップ「Colette」と共同で、レザースニーカーの開発や自社の「HE Spring」ブランドでアーバン・カジュアルまでの異なったジャンルのコレクションを展開しています。

現在でも、フランス陸・海・空軍 及びフランス警察の靴を供給するメーカーとして正式な契約者であり、年間10万足強の生産供給をしています。

日本の市場向けには、クラシックモデル。タイムレスなコレクション。

ラストを絞りこみ、フランスでは現在展開していないモデルを含めた フランスシューズらしさを提案しております。

アッパーの材料は、全てフランス国内にて調達し タンナーは、オーベルニュ地方Du Puy「デュピュイ」社、ANNONAY 「アノネイ」社 アルザス地方 Degerman「デジェルマン」社から供給をうけております。

現在、メインの組み立て工場は、ポルトガル・リスボン地方において、ノルウイージャンとグッドイヤーの機械を持ち込み製造。

必ず最終の仕上げ及び品質管理の工程をフランス シランの本社工場にて行うことで、品質を保っているのです。