オリントン

COSTUME

La maison hollington

1974年 創業者 Patric Hollington / パトリック・オリントンは フランス パリ リブゴーシュ(左岸)にブティックを構えました。

このファッションハウスの歴史は1950年代後半にルーツがあります。 アイルランド出身の彼は、建築とオペラ、バウハウスとジャズ、スカンジナビアのデザインとロシア音楽。自らの好奇心を駆り立てられる芸術がある街、 このパリに定住したのです。

ジャーナリスト、テキスタイルの仕事を経験しながら、男性的なエレガンスと彼自身のスタイルのドレスコードを考えたのでした。

それらは、両者を区別することではなく、「スーツとネクタイ」の制約から男性を解放するワードローブ。 それがhollington /オリントンの哲学の始まりでした。

Une élégance qui résiste au temps et aux modes / 時代とトレンドを超越したエレガンス

オリントンは、あなたの個性を際立たせるオリジナルな“一枚”を提供します。

快適で実用的であり、ディテールへのこだわりと、そして何より素材への愛情がこめられたコレクションの数々。Giverny Blue、Rembrandt Brown、Ripe Wheat、Pompeii Red、Cognac、Parchment、Havana&Ocher、Jade、Ebony、Twilight Grey、Old Gold、Turkish Coffee….

素材を踊らせる詩的な色彩たちは、身に着ける人の「個性」を引き出します。

Le tissu et rien d’autre / 素材が全て

リュクスで美しい素材、濃い色とバランスのとれたライン。

それにより、すべてが快適で実用的で、クォリティの高いオリジナルの服を提供することができます。慎重に選んだノーブルな素材は、ナチュラルで、手触りを重視した質感があるものばかり。

「私の服は生地であり、他には何もない」―このパトリック・オリントンの哲学は、創設以来、ずっと受け継がれています。

Bohême chic / ボヘミアン シック 

建築的な厳格さを持つテーラード技術を生かし、かつワークウェアの実用的な側面も取り入れる、という試み。例えるなら、バウハウスのシャープさとフレキシブルなフリージャズのマリアージュといったもの。自由でありながらも上品さが漂う、それがオリントンスタイルです。

それはまた、オリントンの服作りに携わる職人たちの素晴らしい技術と価値を伝えるものでもあるのです。