ハズバンズ

COSTUME

Founder(ファウンダー)Nicolas Gabard(ニコラ・ガバール)は、 自らのブランドを立ち上げるにあたり 弁護士から転進しました。まず彼はフランスはもとより、英国、イタリアで「スーツの物づくり」の勉強と研究を重ねた後、マーケティングの仕事を経験しました。

その後 2012年 フランス パリ9区ピガール地区 マヌエル通り。通称「Sopi」と呼ばれる場所で、自ら8坪からのブティックを開き「HUSBANDS」をスタートさせました。

彼の作り出すスーツの特徴は、「The Strongest Shoulder」「バス芯」を使用したジャケット。その着丈とトラウザーズ、全てのバランスを重きにおいているのです。

英国の生地を好んで使い、イタリア ナポリのサルトリアで縫製する事により、とても構築的でクラシカルな雰囲気を表現しています。 

創業当時の顧客は、著名なファッションデザイナー、ジャーナリスト達でした。

そのスタイルと確かな品質は、徐々に口コミで拡がりました。

クラシックでありながらも新しいスタイルを好む パリの男達は、もちろんイタリアからも髙い評価と人気を得るようになりました。

創業から僅か4年余りで、ルイ・ヴィトン社が発行するParis City ガイドブックにも歴史あるブランドと肩をならべて掲載されるようになりました。

2017年秋冬シーズンからパリの中心地でもある、パリ2区 Palais-Royal (パレ・ロワイヤル)に 大幅増床し拠点を移す事になりました。

それを機にレデイメイドとスーツ以外のアイテムも充実させ、Nicolasがイメージする1960年代後半から70年代前半のパリが華やかで強い時代を表現しています。

「Au CHIC Parisien」(シックパリジャン)

「Mix and much」(ミックス アンド マッチ)

この2つのテーマで、フランスパリの男「Rive Droite」(リブ・ドロワ)スタイルを提案をしているのです。